基礎知識を身につけよう

講義DVDでインプット、確認テストでアウトプットを繰り返す!

社会人には、通信教育での学習が最適だということは、前のコンテンツでわかっていただけたと思います。
ここからは、通信教育を受講した場合の効率的な勉強法について紹介していきましょう。

宅建に合格するためには、まずは基礎知識からしっかりと身に付けなければなりません。
基礎知識を早く身に付けるキーワードは、

  • 講義DVD(インプット)
  • 確認テスト(アウトプット)
  • 復習

です。

なぜ、講義DVDが重要なのか

次の2つを比べてみてください。
①テキストを読んで理解する。
②講師の講義を見て聴いて、テキストを読んで理解する。


どちらがより理解できると思いますか?

もちろん②ですよね。講師の解説が加わることによって、イメージが沸き、
より理解度が増すのです。

そして次は確認テスト

DVDで知識を習得(インプット)したら、今度は確認テスト(アウトプット)をして、がっちり基礎を固めていきます。

宅建試験では、問題を解いて正解することが目的なので、
知識を頭に入れただけでは意味がありません。
そのため、しっかりと問題を解いて、本当に頭に入っているのかを確認する必要があるのです。

とにかく復習

人間の脳は、本来物事を忘れることを得意としているので、
しつこく何度も復習しなければ知識は定着しません。
宅建試験は範囲も広いですし、覚えることもたくさんありますので、
とにかく繰り返し復習しておくことが大切なのです。

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