宅建の試験科目と内容

試験科目は全4科目。試験日は例年10月第3日曜日です!

ここからは、宅建の試験科目とその内容についてお話していきます。
宅建試験に合格するにあたって、必要な情報ですので、しっかりと把握しておいてくださいね。

<試験科目>

科目

出題数

宅建業法

20問

法令上の制限

8問

その他の法令

8問 

権利関係

14問

合計

50問

実務経験が3年以上あり、指定登録講習を受講し修了すると、「その他の法令」が5問免除になります。

<試験科目の詳細>
宅建業法⇒宅建業法は、消費者の保護を目的とし、主に宅建業者に対して適用されます。宅建のベースとなる科目ですので、まずはこの科目からしっかりと理解しなければなりません。
法令上の制限⇒建築基準法や土地区画整理法などの自由を制限する法律です。
その他の法令⇒宅建業法、権利関係、法令上の制限以外の知識がこの科目です。主に住宅金融公庫や税金などです。
権利関係⇒契約上の権利や義務に関する法律で、民法や借地借家法などが当てはまります。民法は奥が深いので、ある程度の勉強で切り上げた方がよいでしょう。

<受験資格>
なし。年齢や学歴、国籍に関係なく、誰でも受験することができます。

<出題形式>
筆記試験。マークシート形式。
4つの選択肢の中から1つ解答を選ぶ四肢択一形式。

<試験日>
例年10月第3日曜日
全国の会場で13:00~15:00(登録講習受講者は13:30~15:00)
に行われます。

<合格発表>
例年12月第1水曜日
都道府県ごとに発表します。

試験に関しての詳しい情報やスケジュールは、下記をご参照ください。
財団法人 不動産適正取引推進機構
http://www.retio.or.jp/index.html

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