宅建主任者に登録する方法

宅建試験合格後は、登録申請⇒交付申請が必要です!

このコンテンツでは、宅建試験合格後の話をしたいと思います。
宅建試験に合格しても、すぐに宅建主任者になることはできません。
宅建試験の合格は永久に有効ですが、登録して宅建主任者証の交付申請をしなくては宅建主任者としての業務は行えないのです。

では、宅建主任者に登録する方法を見てみましょう。
※登録申請・主任者証交付の手続きは、都道府県によって異なります。
ここでは、東京都の登録方法を紹介します。

過去10年以内に2年以上の実務経験がない人の場合

下記の登録実務講習実施期間において、登録実務講習を受講し、
修了しなければなりません。

  • 財団法人 不動産流通近代化センター
  • 株式愛車 東京リーガルマインド
  • 株式会社 日建学院

など多数。

登録実務講習の流れ
申し込み後、教材が送られてくるのでそれをもとに自宅で学習します。

2日間のスクーリング(演習)を行います。

修了試験

修了証の交付

※修了証の交付までは約1カ月かかります。
また、講習料は実施機関によって異なりますが13,000円くらいですね。

そして、提出書類と登録申請手数料(37,000円)を用意し、窓口に提出します。これで、登録が完了です。※平成23年12末日までは宅建業電子申請システムにて登録できます。

次に、宅建主任者証の交付申請を行います。申請書や顔写真、印鑑、交付手数料(4,500円)等を用意して、東京都都市整備局住宅政策推進部不動産業課に提出し、宅建主任者証の交付をします。

過去10年以内に2年以上の実務経験がある人の場合

登録申請と交付申請をすれば、宅建主任者となれます。

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